08
10月
10月
相手に対する配慮とは
「がんばったけれど、負けました」
「負けましたが、がんばりました」
これは、スポーツの試合に臨んだ結果、惜しくも敗退したときのようすを表現したものです。
どちらも同じ文字数で、どう表現しても試合結果を覆すことはできません。
しかし、試合をした本人やその関係者が目にしたとき、この2つの表現方法によって受ける印象は180度変わるのです。
どちらの表現が相手を気遣う配慮ができているかは、説明するまでもないと思います。
仕事で独立した起業家が成功するためには、こんなことにまで? と思うくらい、相手に対する配慮が必要なのです。
どんな仕事であれ、独立して起業家として成功するためには、仕事での取引相手との人間関係が大切になるからです。



